ASUS ROG PHONE 5 購入しました。

ブログ主はOnePlus 7 Proを使用していましたが、電池持ちが悪くなって(1日もたなくなった)買い替えを検討していました。処理性能に関しては発売から2年以上経過していますが、全く不満はありませんでした。

買い替え先を検討するにあたっては
・処理性能が下がらないこと
・ディスプレイにノッチやパンチホールがないこと
・カメラが高画質になること
などを条件に絞りました。

該当する機種としては
Xiaomi mix 4
ASUS Zenfone 8 flip
ASUS ROG Phone 5
Nubia RedMagic 6
これら4機種程度しか候補になかったと思います。
まずmix 4については国内流通量も少なく価格も高価だったため断念。
ROG Phone 5とRedMagic 6はどちらもゲーミングスマートフォンとしてコンセプトが被っておりストレージ量の問題からRedMagic 6は脱落。
するとASUSの2機種に残ったわけですが、画面のリフレッシュレートがZenfone 8 flipの90hz VS ROG Phone 5の144hzだったり、価格帯的にROG Phone 5の方が上位機種だった(実勢価格はあまり変わらなかった)こともありROG Phone 5にしました。
正直、Zenfone 8 flipのフリップカメラにもギミックが惹かれました。


それでは開封
箱の質感、ギミックも凝っていて流石フラグシップモデルという感じがしました。
起動後のアニメーションも流石ですね。

起動後は直ぐにBootloaderをunlockしてroot化
以下に簡単に手順を書いておきます。分かる人だけやって下さいね。責任は持てません。

Unlockツールのダウンロード
ASUSの場合は公式サイトからアプリが配布されているようです。
ここのサポートページよりユーティリティにあるUnlock Device Appをダウンロードします。
インストールして起動すると同意を何回か求められるので同意してアンロックを押します。
※アンロックするとユーザー領域は全て消えるので必要な物はバックアップして下さい。
自動で再起動がかかりBootloaderのアンロックと初期化が行われます。

ブログ主はそのままTWRPをインストールしてMagisk導入、root化。titanium backupよりデータをリストアして使っています。
そういえばLINEだけはアプリ固有のDevice IDを復元しても使えなくなってましたね。

最近はそのままでも便利になってきたので、root化の必要性が減ってきましたね。

使用感についてはまた後日。それでは〜。

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